NEWS

高出力MMカートリッジ 2020年11月末発売

あなたは今のMMカートリッジに満足ですか?
あなたがMMカートリッジに求めるものは?

25年にわたり群馬県でMMカートリッジを作り続けてきたCHUDENが、

高出力で圧倒的なパンチ力とグルーブ感を伴った新しいカートリッジをリリースしました。

レコード再生はカートリッジが命!

カートリッジが力強くなくては、その後のシステムがいくら良くてもパンチ力やグルーブ感は表現しきれません。

今までのMMカートリッジに物足りなさを感じていたあなたへ、

ぜひとも試していただきたい自信作です。

2020年11月末 出荷開始


CD-SCS スタイラスクリーナー

「analog 2019 Winter Vol.66」Page.73に紹介いただいております。

(ただし注釈に水準器付きとありますが、これは間違いです。水準器は付いていません)


本製品はレコードカートリッジを長年製造してまいりました(株)中電が 開発いたしました、レコードカートリッジの針先クリーナーです。

使用方法が簡単なので手間がかからず、針先のホコリゴミを取り除きます。


この製品で最も重要な粘着ゲルは、いくつもの素材を検討した結果、納得できるものがありませんでしたので素材メーカーに依頼し、柔らかさと粘着力を兼ね備え、かつ可塑剤などのブリードが発生しないものを専用に作成しました。

現在、数社から販売されている粘着ゲルタイプの針先クリーナーと比較し、最も重要な粘着ゲルの素材は最高の物と自負しております。

また、ゲル素材が装着されているアルミケース・ベース部のフチ部よりゲル素材の方が約1.5㎜高くなっていることで、カートリッジのカンチレバーを破損する危険を軽減しています。

レコードは多くのゴミやほこりを吸い寄せ、それが針先にまとわりつきレコード再生音を歪ませ、針先やレコード溝を傷つけます。


従来のクリーニング剤とブラシによる針先の清掃の場合、使用するクリーニング剤によっては針先とカンチレバーの接着剤を侵す心配がありました。

また、スタイラス奥のゴムダンパーにクリーニング剤が付着した場合には、ゴムダンパーの劣化を速める心配もあります。


本製品は、特別調合による柔らかで強力な専用粘着ゲルにより、これらの心配なくお使い頂けます。

粘着ゲルに針先を数度おろしていただくだけで針先についたゴミを取り除くことができ、カートリッジの性能を最大限引き出します。


ケース部は航空機、人工衛星、医療機器などの部品を生産している加工会社にてアルミの精密切削を行い、表面をアルマイト処理しフタにはレーザー刻印を施したことで、高級感があり、所有欲を満たす製品に仕上がりました。